なんとか、自分の手に職がほしいと思って、公認会計士の資格取得をすることにしました。
公認会計士になるためには、難しいと言われていましたが最近では法的改正があったので、受かりやすくなっているという情報の元で資格取得をすることにしました。
しかし、毎日の情報の変化や税に関する法の改正などに対応することや試験の勉強。
なんだか毎日24時間では足りないくらいでした。
そんな中で、やっと実務まで行くことができました。
公認会計士の最終資格をとるには、実務経験が2年間必要になってくるということがあるので、やっとのことで就職先をみつけることができました。
こうして考えてみると、会計士になろうとおもっていろいろ勉強をしたけど、長かったようで短かったなって思っています。
本気で公認会計士試験の合格を目指すなら、今の会社での実務経験を積んで本試験を受けるだけです。
法の改正や計算、正直投げ出そうと思ったこともありました。
でも、投げ出すことに意味があるのかとか自分は今何をしないといけないのかということを考えたら頑張れる毎日だったように思います。
きっと、まだ公認会計士になるには長い道のりになってくるかもしれないけど、がんばって資格取得をしようと思っています。